2009年2月7日土曜日

flavor of health


健康によいものって無味乾燥な味付けなことが多いけど
アーユルヴェーダは ぼーっとした味の無いものは
感覚器官をボケさせるので よろしくない としていて
(持ってる機能は使ってあげないと衰えちゃうから)
甘 塩 酢 苦 辛 渋 の6つの味を きちんとつけて 
食べる人が喜んで美味しく ポジティブ バイブでいただくことが
栄養の質も 効果的に 摂取されるようになる と考える

「食べ物も薬も美味しくないとダメ」 っていうのが、
もう禁欲的な自然療法や、微妙な味を味わう食事が良しとされる
風習からみると驚き。

「不味いゼ、つまり これこそは 身体にいいに違いない」
っていう青汁CM的な理屈が信じられてるけど それは やはり 大方
長続きしないし、 まずい食べ物は身体も緊張して硬く閉じちゃうから 
味は 気にかけて 良くしてあげるんだそうです   

チーズとワインのマリアージュっていう言葉のように
それと同じような いわゆる化学反応、結びつきが
食べるものや 見るもの 聞くこと 
体験する、すべての感覚器官において 起こって
二つの極の間を ちょっとずつ 引っ張り合いっこしてる

極A 疲れて老化を促進する方(不調和) 
vs
極B 潤わせて若返りを促進する方(調和)

自分にとっての適切さとは、何だろう。
それは人に言われてとか、メディアで見たからではなくて、
オリジナルのユニークな自分が時間をかけて探っていくもの
年齢や季節やその日の状態によって 揺れ動くもの

5つの飲物が自分の前に並んでいたら
そのとき、どれを選ぶか判断する基準と賢さを持っているか。

基本方針は:
しっかり食べて しっかり出して 出し切ってから しっかり食べる しっかり運動して しっかり休む 
疲れきるまで頑張らない  大切な人たちとおしゃべりをして 心の栄養補給を楽しむ

健康は、病気が不在なこと(absence of dis-ease)じゃなくて 
もっとポジティブで積極的で豊かなさま

誰かが無邪気な面白いことを言って 
部屋中の皆で、涙が出るくらいの笑いを共有したり
朝 チャイを飲みながら 日なたぼっこをしみじみしてるときに、
体全部の細胞が、喜んで光ってるような気がする。
そこに健康とすごく重なってる 何かがあるような感がある。

2 件のコメント:

Maiko さんのコメント...

whats up,
i miss you so much kaori!!!
now im getting busy at work but every word you saying always remind me to be relaxed.
yes, take it easy. stay as you are.

love power to you

santosima さんのコメント...

Hi sweetie,

I miss seeing you at Rakudoan on wed. night and then head out for drink :)
big hugs and smiles to you!